知財紛争に関する司法判断や近時の知財トピックについて、各国の法曹関係者や審判官等がディスカッション等を行う「国際知財司法シンポジウム」(JSIP)を今年も開催します。 10回目の開催となる今回は、日本、韓国、欧州及び米国の法曹関係者や審判官等の実務家が、知的財産紛争解決に関する最新の議論と課題について充実したプログラムを展開する予定です。
お知らせ
開催日
2026年(令和8年)10月22日(木)
2026年(令和8年)10月23日(金)
※会場で御覧いただくほか、インターネット同時配信を御視聴いただくこともできますが、会場参加・インターネット同時配信視聴のいずれも事前登録が必要となります。
※会場参加者は先着順250名(予定)です。
※会場で御覧いただく場合には、主催者において撮影する写真や動画(中継・アーカイブ)に映り込む可能性があります。あらかじめ御了承ください。
※本シンポジウムは、会場での資料配布は行わない予定です。
会場で使用する講演資料等は、前日までに当ウェブサイトに掲載する予定です。講演資料等は、会場の大型モニターに投影するほか、会場参加者には講演資料等を御覧いただくためのタブレット端末を一人一台貸与する予定です。
会場では、無料のWi-Fiを御用意する予定ですが、回線の混雑等が生じる可能性もございますので、御自身のタブレット端末等で講演資料等を御覧いただく場合には、御来場前にダウンロードいただきますようお願い申し上げます。
また、会場参加者による会場内の電源の利用、写真及び動画の撮影並びに録音はできませんので、御了承ください。
プログラム
①模擬裁判1(イントロダクション・技術説明会)
②模擬裁判2(日韓欧米・国際大合議法廷)
③パネルディスカッション(均等論の国際比較と未来の知財司法について)
①パネルディスカッション(特許:公然実施発明の認定判断の国際比較)
②パネルディスカッション(商標:不使用取消審判の国際比較)
パネルディスカッション(JSIP開催10周年記念企画~この10年で変化した知財司法を取り巻く環境~)
【パネリスト】 日本、韓国、欧州及び米国の裁判官・弁護士・審判官等の実務家
【言語】 日本語・英語(同時通訳)
会場
弁護士会館 2階講堂・クレオ
東京都千代田区霞が関1-1-3
東京メトロ「霞ケ関駅」B1-b出口直結(丸ノ内線、日比谷線、千代田線)
YouTube最高裁行政局チャンネル

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