知財紛争に関する司法判断や近時の知財トピック等について、各国の法曹関係者や審判官が模擬裁判やディスカッションを行う「国際知財司法シンポジウム」を今年度も開催します。
6回目の開催となる今回は、日米欧における知的財産紛争解決に関する最新の議論と課題について、充実したプログラムを提供する予定です。

お知らせ

2022年9月22日
講演資料等 裁判所パート 模擬裁判 事例を公開しました。

2022年9月20日
参加登録を開始しました。

2022年9月7日
HPを公開しました。

開催日

2022年(令和4年)10月27日(木)
2022年(令和4年)10月28日(金)


参加登録はこちらから

9月20日午前10時から
参加登録開始
先着順


※会場でご覧いただくほか、インターネット同時配信を視聴いただくこともできます。
※会場参加・インターネット同時配信視聴、共に事前登録が必要です。
※会場でご覧いただく場合には、写真や動画(中継・アーカイブ)に映り込む可能性があります。あらかじめご了承ください。
※新型コロナウイルス感染症の影響等により、日時、開催方法等については変更となる可能性があります。

プログラム

  

10月27日(木)14:00~17:30
裁判所パート ~模擬裁判とパネルディスカッション
①複数主体による特許権侵害の国際比較
②民事紛争解決手続の多様化とその課題

10月28日(金)14:00~18:00
特許庁パート ~講演とパネルディスカッション
①特許権に対する無効・異議制度の実情
②仮想事例に基づく訂正要件判断の国際比較

【パネリスト】日本、アメリカ、イギリス、ドイツ、欧州特許庁の裁判官・弁護士・審判官
【言語】日本語・英語(日英同時通訳)

会場

弁護士会館 2階講堂・クレオ

東京都千代田区霞が関1-1-3
(東京メトロ「霞ヶ関駅」B1-b出口直結)

国際知財司法シンポジウム 2022 チラシ

国際知財司法シンポジウム 2022のチラシ画像
PDF国際知財司法シンポジウム 2022 チラシ( PDF/1.1MB )
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